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2005年12月08日

インパクトある振袖用袋帯

こんばんは!
今日は何だかばたばたして(いつもか)
書くのが遅くなってしまいました。
夜もふけると、寒さもぐんぐん増してきて、
今、パソコンの前で震えております。
(腰から毛布を巻いて、さらに肩からも巻いていて、
これはまるで達磨さんです)

ダルマさん、といえば、
先日、その話題でもちきりでした。(というほどでもないのですが)
ダルマ仕立て?スマート仕立て?
ということで。

それはさておき(つづきは、続きを読むにて!)

今日はとてもインパックとのあるデザインの
振袖用袋帯をご紹介します。

<本日の名ショット^^>


花びらに入ったストライプが、
くっきりとして、とってもインパクトがありますね。
ストライプは、スマートな印象があります。
色使いも、可愛らしい中にもシャープさがあって、
なかなかステキな一本です。

今日ご紹介した振袖用袋帯はこちらです♪

スマートな印象、で思い出しましたが、
スマート仕立て、について。

スマート仕立てというのは、ウエストから裾にかけて、やや細く、
裾つぼまりに仕立てることを言うのだそうです。
そうすると、シルエットがきれいにみえ、
細く見える効果がある、ということで、
ダルマ仕立てと言っては、細くない人に対して気を使うところから、
そう呼ばれるようになったとか。

ここで、あらためてダルマ仕立てというのを調べてみるのですが、
『ダルマ仕立てという、引き返しの裾にしておくと、
次の仕立て直しや、染めかえしのときに、
身丈が長いので融通がきく』といった内容もみつけました。

引き返しの裾って??

引き返し仕立てとは・・・
袴などで、表布地を裾から引き返して二重にし、袷(あわせ)とした物。
裏地も表地も同じ布なので、しっかりとする。
古くは「ぶつ返し」仕立てと呼ばれてもいたそうです。
(和装の世界では、裾まわりだけ表地を返した仕立てを「引き返し」と呼び、
着物全体の裏地に、表地を使ったものを「無双仕立て」と呼ぶそうなのです。)

大体、イメージはつかめたでしょうか。

スマート仕立て=達磨仕立てなのかどうか、はっきりしませんが、
スマートに見せる仕立て方であることは間違いなさそうですね。
シルエットがきれいに見えるので、芸能人の方などは良く頼まれるのだとか。
ということは、やっぱり、=、ではないということかな〜。

まあ、何となくイメージはつかめた。
ということで、
相変わらず、毛布でダルマ状態のわたしですが、
そろそろ今日は終了することにします。

話がずいぶん飛んでしまいましたね。スミマセン(笑)
それではまた明日〜。

いつもありがとうございます!

投稿者 chikano : 2005年12月08日 23:55