« 古典的な袋帯〜その4〜 | メイン | 格調高い振袖用袋帯 »
2005年12月15日
雪に舞う桜のような袋帯
こんにちは!
相変わらず、寒い日が続いていますね〜。
暖房もあって、空気も乾燥していてか、
やっぱり風邪気味か、
けっこう咳が出て、今日はちょっと困ってしまいました。
小紋の反物の撮影も、いよいよあと少しで、
今日は江戸小紋という、ちょっと細かい柄を映すために、
かなりの接近画像にトライしていましたが、
肝心のところで咳が出て、ぶれぶれのNGテイクが続出。
デジカメのありがたさを、しみじみと感じました。
(すぐ見ることができて、消していくこともできるぅ〜)
シャッターの音よりも、
あれ?まただめ。なんてつぶやきが飛びかっていた
今日の着物問屋さんでした(笑)
それでは、めげずに、いつものいってみよ〜^^
<本日の名ショット^^>
大きくてカラフルで、インパクトのある桜柄なのですが、
地色のホワイトが、とってもすてき。
雪の色に見えます、私には〜。
成人式の頃って、一年で一番寒い季節ですよね。
この頃は、年によって日にちが違ってしまうけれど、
昔は、(笑)
私の誕生日は成人式よ=って言えてたのです(笑)
そして、よく雪の降る日でした。
この白さのヒミツは、プラチナ箔を使用していること
なのかもしれません♪
桜の花の縁取りにきれいに色が入っていて、
いろいろな着物に合わせることができそうですね。
大きな桜の中にも、小さな桜が並んでいて、
本当に可愛らしいですネ!
それでは、今日はこのへんで〜。
皆さん、ホントに、風邪には十分気をつけてくださいね!
(さ、また、うがいうがい^^)
ありがとうございます!
投稿者 chikano : 2005年12月15日 19:01