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2005年11月26日
大島紬〜地入れ(湯通し)〜
こんにちは!
大島紬のページを作りながら、
地入れ・・・?ってなんだろう?
と思っていた私。
今日は、調べてみました。
ア、その前に、
今日ご紹介する大島紬は
こんな感じです。
<本日の名ショット^^>←最近、照れ(^^)がハイッテマス(笑)
地入れ(じいれ)とは、湯通し(ゆどおし)ともいうそうですが、
大量のお湯を使って、織物の糊気を落とすことをいいます。
泥大島の場合は、糊落としといっしょに、余分な泥を落とすという目的も
あるのだそうです。
湯通しで調べていたら、ゆのし(湯熨斗?湯熨?)、という言葉もあって、
あれれ、と思ったので、ちょっと違いについても、簡単にですが、調べてみました。
湯通し(ゆどおし)は、先ほどかいたようなことなのですが、
湯熨(ゆのし)は、「湯」という言葉を使っていますが、お湯は使わずに、
水蒸気を布にあてて、縦方向と横方向に引っ張って、生地の巾を整える工程を
いうのだそうです。
生地を整える、という感じでしょうか。
そういうわけで、
今日ご紹介した大島紬の詳細をお伝えして、終わりにしますね。
女性らしい優しい柄で、私はとても気に入っています♪
着物って、いろいろと手間は掛かるけれど、
だからこそ、いろんな方の思いもこめられ、味わいのあるものに
なっているのですね・・・。
それではまた明日!
ありがとうございます!
投稿者 chikano : 2005年11月26日 14:04