« ところで袋帯って? | メイン | 古典的な袋帯〜その2〜 »

2005年12月11日

古典的な袋帯〜その1〜

こんにちは!
今日はいいお天気ですが、
やっぱり寒いでっす。

4年生の息子が、野球チームに入るということで、
今日はおやつ当番の説明をきいてきました。

何だか忙しくなるな〜、一段と。
自分が母親となった年代はどうしても、
人のことにふりまわされちゃいますよね。

だからこそ、
そんな中でも自分らしさって何?
を問い続けることは、大切なんじゃないかな、と思っています。
きものって、そういう意味でも、
いいですよね〜。

そして、そう、
だからこそ、ミスの皆さんっ、
振袖は着られるときにう〜んと楽しんでおきましょう!
(ちょっと、ムリな展開?(笑))
いや、ホントに。

<本日の名ショット^^>


今日ご紹介する振袖用袋帯は、
銀河のイメージではありますが、
なかなか古典的な風情があってステキですよ。

着物問屋さんの振袖用袋帯、今日の一枚はこちら。

麻の葉や花菱などの地紋が入っていて、
地色は落ち着いているのですが、
お花がパステル調の柔らかい感じで、
新しさを湛えた古典柄、といえそうです。

またあと少し、同じように感じる袋帯があったので、
明日からもシリーズで(でた!)
お届けしてみようと思います。

それでは、今日はこの辺で・・・。

ありがとうございます!

投稿者 chikano : 2005年12月11日 17:29